2017年4月26日水曜日

April 26, 2017 at 07:36AM

四月最後の水曜日 いい天気が続いていたが夜半から天気崩れそう
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2016年11月13日日曜日

鳴海ロードレース2016

今年も鳴海ロードレースに参加してきた。
去年とうってかわってとてもいい天気で暖かかった。
しかしながら、タイムは振るわず、去年から6分遅れ。
体重2kg増だから仕方ないか。。。



走ってゴールした後でくじ引きを引いたら一等賞がでた。エースコックの勝浦タンタンメン12個入りをもらった。
電車で持って帰るの面倒だなと思ったが、まあ、嬉しいものだ。

勝浦市内におりてSPAICE COFFEEさんでコーヒーを飲む。
ロードレースの会場では「きんめ汁」を無料で配っていたようだが、僕が行った頃には売り切れていた。
去年はタンタン麺やさんが出店していて食べられたけど、今年は他に何もない。
会場の建物が国のものらしく、お店が出せないというようなことらしいとのこと。
意味わかんねー。多分面倒なだけなんでしょう、ねえ、公務員さん。
飲み物の自販機さえなかったの。困るねー。
そんな話をSPAICE COFFEEのマスターとコーヒー飲みながらした。
このロードレースは地元の経済の役に立っているのか?どうなんだ。

近くのラーメン屋でタンタンメンを急いで食べて14:21の電車で帰った。

2016年10月23日日曜日

BRM1022千葉300km(御宿)

今年最後のブルベ「BRM1022千葉300km(御宿)」に参加し、無事完走した。
SRがかかっていたので、天気が心配であったが終始曇り空で気温も15から18度くらいで少し寒いくらいでちょうどいいコンディションであった。
南房総で雨に少しだけ降られたが、ビショビショになるほどとはならなかった。

朝は5時に起床、6時8分に家を出る。ブリーフィングには間に合わない。6時50分頃到着して受けつけ手続きしてBeeサイクルなど顔見知りにご挨拶。
今回は同時開催の200kmのブルベに職場の同僚たちが初参加。200kmは8時スタートだが早めに来て応援してくれた。知った顔がいるというのはやはり心強くありがたい。
スタートは7:20、車検後も話などしていたら、最後尾スタートとなった。
街中は信号が多いが、勝手知ったる道なので快調に走る。去年ほど大集団にならずに済んだ。
辰巳を通っていつものうぐいすラインに入る。脚を残すために急坂はなるべく200Wちょいくらいの出力になるようにセーブ。平坦は150-180Wを目安に走っていく。
なんとなく追い風だったので楽チンに走ることができた。
長南に入ったあたりから腹が減って来た。緊急用に持って来たスポーツ羊羹?を二つ食べてしまう。抹茶味が美味しかった。
野見金山登っていつもの下る道が工事で通れなくなっていて、別の道で降りた。少しだけ大回りになった。

大多喜のPC1は去年と場所が変わっていた。おにぎりと携帯する用のパンを買ってスタート
今年は最中のお土産はやめて先を急ぐ。
御宿に抜ける前にお顔を知った方が走っていたので少し挨拶。
御宿では通過チェック、コーラをいただいた。通過チェックのハンコが月の砂漠の二頭のラクダの図柄であった。
では久しぶりに月の砂漠のラクダの現物を見たいと思い、少し寄り道した。サイクルシューズだったので、砂地のところまでは行けず、遠くから眺めた。
部原、勝浦、興津を抜けておせんころがしの旧道を通って誕生寺の裏に出る。小湊は人も少なめ。
天津あたりから、水滴がパラパラっと天から落ち始めた。曇り空だがそんなに降りそうな雲ではない。
鴨川から長狭に入る。去年は風に悩まされたが、やや追い風基調であるからとても楽。
PC2ではサンドイッチを食べて出発。

嶺岡の峠を通って和田方面へ。乳牛を飼育している農家が多いようだ。さすが酪農発祥の地だ。
三原や千歳のあたりから雨がポツポツ、時折サーっと雨が降った。が長続きすることはなかった。
向かい風に悩まされることなく海沿いエリアを走りきる。それにしてもフラワーラインは長い。
洲崎を回ってPC3の館山のセブンイレブンに到着する頃には薄暗くなり始めていた。
去年の反省を踏まえ、ここでヘッドライトを装着する。県道185号は本当に真っ暗なのだ。
昨年は本当に単独で走ったので非常に心細かったが、今回は前後に一人づつライダーがいたので怖いことはなかった。
88号線に出ると、やはり今年も渋滞がありました。平群のお祭りの山車が出ていて通行止めもしくは、片側通行にしていたからだ。
自転車なので道を通してもらって至近距離から山車をみさせていただく。とても明るくて綺麗である。
ついでに17時過ぎに打ち上げられた花火を見ることができた。
しいたけ峠と長狭街道の登り、もみじラインを抜けてやっとPC4の富津更和のセブンイレブンに到着。少し寒くなったのでおでんをいただく。
疲れきったところ、真っ暗になったラスボス鹿野山に挑むのは気が進まないが意を決して登る。
登る途中、後ろから追い上げて来たライダーを、最後の直登で引き離したので、まあ頑張ったと言えるだろう。
頂上でウインドブレーカーを着て、指ありグローブに変えて下山。マザー牧場を登って降り行ったところのローソンまでちょうど1時間かかった。
降りたところの君津の街中は妙に家族連れなどの人出があった。お祭りか?それとも、マザー牧場から見えた花火の見物だったのか?
国道16号に出るあたりで、200kmに挑戦した仲間から無事完走の連絡がLINEで入った。誘った身としては完走してくれてよかった。

あとは平坦を稲毛まで50キロ帰るだけであるが、なかなか難儀した。
まずは腹が減ったので昨年と同じく、木更津吾妻のにミニストップでカップヌードルを食べる。それにつられたのか?後続のライダーもミニストップによってカップそばを食べていた。
このあたりからはやや向かい風基調、ボトルの水がなくなったので、脳裏20キロの五井のセブンイレブンでもう一度補給して一旦休憩。眠かったのでコーヒーを投入した。
セブンイレブン出たら前にライダーが一人いたので、この方と一緒にゴールまで走った。
今回は前回よりもさらに時間がかかり16時間29分もかかった。どこでどうかかったのか。。。
ゴール地点ではスタッフからカップめんの差し入れが。。。さっきカップめん食べたのに。
なので、ラーメンでなく蕎麦をいただいたが、後のせの天ぷらがうまかった。



2016年7月17日日曜日

うぐいすライン〜秋元牧場単独練習

Beeの朝練に行ったが7月からスタート時刻が8時になっていたのを知らなくて出遅れた。
そのため、単独でうぐいすライン〜秋元牧場コースを走ってきた。
天気は曇りで大体28度くらい。走っていれば涼しい。



やはり単独だと負荷がかけられない。みんなと走らないとなー。
長柄の展望台からの眺め。曇りであるが見渡しはよかった。

2016年7月9日土曜日

AJ埼玉のアタック日本海600キロを完走した(その3)

三条を出発したが、ずっと雨は降り続く。国道8号線を南下していく。ときおり強く雨が叩きつける。
たまらず道沿いにあるバス停の小屋に逃げ込む。雪国だからなのか、バス停はちゃんと雨風をしのげる作りになっていて助かる。

途中8号を逸れてルートは長岡市に入る。通過チェックの長岡駅前のセブンイレブンには朝の6時半頃到着する。ここで予定よりも3時間遅れ。貯金は1時間もない。
時間は目一杯使って安全に楽しく走るのが最近の目指すべきブルベの走り方である。予定ではもう少し余裕を持っていたいところだったが、いい感じになってきた。
ギリギリなところをどうやって切り抜けるのか、それが楽しい。

途中上越線のそばを通った時、貨物列車を見かけた。今回の道中で都合4回貨物列車を走っているところに出会った。上越線は貨物が多いのであろうか?
と言うか、私が住む房総では呉が周辺で見かけるだけなので珍しい。長い長い貨物車を引っ張る機関車はかっこいい。なんか絵になるし。

小千谷あたりか国道17号に乗る。しばらく130キロほど17号を進んで行く。
道の駅おじやがあったので土産でも買おうと寄ったが、まだ早朝で店は開いてなかった。当たり前か。

魚野川の流れに沿って上流の湯沢に向かって土曜日来た道を戻っていく。
土曜日に走った時は初めての道だったので長く感じたが、帰りは短く感じる。
雨はまだ降り続く。

途中、往路でも寄ったセブンイレブン中越塩沢町店の隣にあった、「うおぬま倉友農園おにぎり屋」 に立ち寄った。
地元グルメのつもり。

ちょうど昼近くになってきていたので腹に食べ物を入れておく。
ここでもお店のおばさんにどこから来たのか聞かれたので、「昨日埼玉から来て新潟まで行って、今帰るところ」と伝え、目を丸くされてしまった。
ところがもう一人のおばさんが、うちの息子が今度東京から自転車で帰ってくるって言ってるのよー(困ったもんだ)」とおっしゃっていた。
きっと大学生かなんかでお金使わないで帰省しようとしているのか?峠のトンネルは気をつけたほうがいい、とアドバイスしたい。

だんだんと標高を上げていく。本格的に登り始める前の最後の湯沢のセブンイレブンで一旦休憩する。
モンベルの雨具を脱いで久しぶりにジャージで走れるようになった。

12時10分過ぎ、登り始める。前後にはライダーが4名ほどいるが、バラバラに登って行った。
往きで転んだトンネルは最徐行で進んだ。
火打峠の手前で、どうちゅ何回か見かけた情勢と男性のペアライダーが自転車を押して登っていた。聞くとDNFしたとのこと。
まだ時間はあるはずだが、峠で心折れたのか?
まだ登りは続く。
コンビニから2時間弱かかってやっと三国峠へ。

太平洋側は暑く晴れている。山脈というのはこうも天気を変えるのか。改めて感じた。
あとは下り坂と平坦のみ。
下りきった赤谷湖のローソンで再び休憩する。30分ほど滞在している間に濡れた雨具を乾かしたり、靴も少し乾かした。
ここの東屋は使える。

あとはひたすらゴールに向かう。

渋川から高崎に抜ける古い一本道?は狭くて車が多い時間帯だったので走りづらかった。
高崎市内ではイベントがあったらしく渋滞に少しだけハマった。

高崎を抜けたら平坦を進むのみ、ゴールは21時過ぎだった。
最終ゴールでなくてよかった。

終電が近いので急いで越生駅に向かい、トイレで着替えて輪行して帰った。
自宅駅にの終電になってしまったのはちょっと失敗だった。



機材についてはいろいろあったので別にまとめる。







AJ埼玉のアタック日本海600キロを完走した(その2)

いコシヒカリのある風景
六日町

コシヒカリ
写真では表せない、雄大な景色であった。地元の方にとっては日常の風景だが、外様にとってはとても新鮮で魅力的な景色であった。また、自転車でなければ気づかない、見る事ができない事も多い。車だったら停車できないとか。素敵な景色を家族に見せたな、とも思うが、多分無理であろう。
魚沼市塩沢のセブンイレブンで休憩。牛めしを食べる。14時頃。さらにコーラ飲んでですっきり。

国道17号は小出で右にはずれて破間川の流域に入るとすぐにPC2広神のセーブオン。この辺りからPCで顔を会わせる人が同じになってきた。
只見線に沿って奥に入り、守門というところでまた山間に入っていく。この辺りから雨が降り始める。トンネルや家の車庫の軒先で雨宿りをしながら進む。雨宿りと言ってもほんの5分くらい。ザーと降って
すぐに上がる雨。まだカッパは着なくていい。

栃尾を通ったが、油あげの雰囲気は感じられない。できれば油あげをいただきたかったが、陽が落ちてきたのでなんとなく先を急いでしまった。
このあと少しの間山間の里を走る。どうにも腹が減って足が廻らなくなってきた。ちょうど携行している食料も切れていた。農村部にお店もなく困った。
ふと道沿いの笹団子の幟が立っているのに気づいた。「助かった」と思い、少しコースを200mほどはずれて笹団子のお店らしきところに向かった。農家の家の前の小さな店の前に来ると、営業終了の看板が。
がっくり。18時近いから無理もないかと思い、立ちすくんでいいたら、その農家のおじさんらしき方が軽トラで帰ってきた。
おじさんが車の中から「店か?」とジェスチャー。そうそう、と手で合図。軽トラを停めておじさんが来てくれた。「残っていれば」と言ってお店の中を見てくれた。笹団子は6個残っていた。
そのうち3個をいただく。1個120円。
その場ですぐに笹を剥がして一つ、二つの団子をいただく。うまい!生き返った。

どこから来たんだね?といつもの問答。「埼玉から来て新潟まで行って帰るんです」と簡単に伝えると。明らかにおじさんの顔が???な感じになる。
「美味しかった、助かりました」とおじさんにお礼を行ってコースに戻る。
しばらく行くと、お腹が痛い。また山間部に公衆トイレなどなく、やっと地域の交流センター(加茂市七谷コミュニティセンターだった)らしき建物を見つける。どうもお風呂施設があるところで地域の方がお風呂に入りに来ていた。地域の方は無料(70歳以上は無料。普通は100円)のようだ。
「トイレを貸してもらえませんか?」と施設の受付のおばさんにお願いすると、「どうぞ、どうぞ」と言ってトイレを貸してくれた。
30分ほどここに滞在し、トイレと格闘。すっきりして再出発。もう真っ暗になってしまった。

山間を抜けて五泉のPC3のセブンイレブンに到着。
軽く食べて先を急ぐ。
阿賀野川の川沿いを走って、新津(車両工場はどこだ?)、亀田(せんべい工場は?)を通り、新潟市に入る。
新潟の市内で浴衣姿の方が多いなと思ったら、お祭りをやっていた。
家族連れ、若いカップル、たくさんの人が楽しそうに歩いている。その脇を自転車に乗った僕らブルベライダーが走る。俺こんな時間にこんなところで何やってんだろうと、考えてしまった。
市内を少し抜けてPC4のファミリーマートに到着。ここまでは雨はまだ降っていない。

ここからは日本海の海沿いを走る。しかし真っ暗なので何もわからない。海の気配さえ感じられない。この区間はちょうど向かい風であったので、20キロくらいの速度しか出なかった。
進行方向からは何か雨の気配がしてくる。闇空であっても何となく雨雲を感じたので降り出す前にモンベルのレインウエアを道端で上下着込んだ。とほぼ同時に雨がポツリと降り出しすぐにザーと本格的に降り出した。
雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返しながら続く。
暗く濡れた道路を走り続けてやっとPC5弥彦のセブンイレブンに到着したのは0時半過ぎ。
宿泊予定の燕三条はもうすぐなので、明日の朝飯のパンも一緒に買い込んでいく。
燕三条のホテルルートインに着いたのは深夜1時過ぎ。予定よりも2時間以上遅れた。濡れた自転車を拭きあげて部屋に持ち込ませてもらう。
大風呂に入って、ジャージなど洗濯物を風呂場の洗濯機に放り込んで2時過ぎに寝る。
3時間寝て、起きてから乾燥機に少しかけて出発したのは朝の5時過ぎ。
雨はまだ降り続いていた。

続く

2016年7月6日水曜日

AJ埼玉のアタック日本海600キロを完走した(その1)

AJ埼玉の開催するアタック日本海600キロをなんとか完走した。湿気のある暑さと豪雨が特徴である。

2016年のアタック日本海はいつも通り越生がスタートである。6時にスタートする為、越生に3500円で前泊した。前は合宿部屋に相部屋だったが、今回は一人だけ。なので気が楽だが少々寂しい。仕方ないので寝付くまではいつもは見ないテレビ放映を見てしまった。
朝は5時起きして準備。昨夜セブンイレブンで買ったパンを食べる。ジャム&マーガリンのコッペパンで効率よくカロリー摂取する。昔メッセンジャーやってた自転車乗りに教えてもらった低コストで多くのカロリーをとる方法だ。10年くらい前に教えてもらって未だに使う技?である。
ブリーフィングでは三国峠のトンネルで気をつけるよう案内があった。
また、ブルベスタッフとして早く片付けたいから早めにゴールしてね、とのお願いもあった。そうしたい、そうしなければ。三年前の同じく埼玉のスーパーアタック奥志賀で最終走者になった事を思い出した。迷惑かけないよう頑張ろうと思った。
そういうわけで、車検が始まったらすぐに受けて、一番手で走り出す。だいたい2キロくらいは先頭を走行したと思う。最初から絶対に無理せずに、平坦ならパワーを140から180wまで、心拍では140台を超えないよう注意して走った。
最初は10人くらいで集団になってしまったが、途中の交差点で先頭を引いていたライダーからバラけるよう指示があり、その後は数人のパックで進む。
赤城アイスの工場辺りで単独走になった。
この後、色々な工場を見ることになる。
高崎市に入り、グリーンドームとやらを初めて見た。デカイ。

その後いつもは高速道路から見える渋川の謎の構造物が佐久水力発電所ということも分かった。円筒の物体はサージタンクと言うものである事を後で調べてわかった。とても興味深い。きっと世に中には水力発電所マニアとかいるんだろうな。



渋川から沼田へは国道17号ではなく利根川左岸の古い道を通る。なかなか渓谷風景を楽しめる良いところだった。川の水の流れる音が夏を感じさせてくれた。昭和村から沼田へ抜けて沼田の市街地登っていく。そもそもそんなところ通らなくてもいいのに(坂登らなくてもいいのに)やはり真田丸のお陰かと考えた。四つ角の大きな建物で真田丸の展示会やっていたので見たいのだが、まだ始まったばかりなので先を急いだ。
PC1沼田のセブンイレブンでやっと100キロくらい。だいぶ暑くなってきた。蒸し蒸しする。今回のブルベは暑いですねー、が参加者間の挨拶代わりだった。
それよりも今回のコースではほぼ向かい風がなく、8割がた追い風であった。残りは横風と、向かい風は夜中の新潟市の海沿いの20キロくらいであった。
これにより600キロにしては体へのダメージ非常少なかった。雨の間は気温が低かったのも良かったかもしれない。
話を戻す。
沼田から月夜野を抜けてよく知った国道17号に入る。実は17号に合流する前の月夜野の町中は初めて来た。実に趣のある町だった。きっと何か言われがあるに違いない。後で調べる。
17号を登って赤谷湖の手前のローソンで休憩する。ここが三国峠の前の最後のコンビニだからである。また今回初めて知ったがコンビニ脇に東屋があって休憩にちょうど良かった。雪の季節では東屋には気づかない。

群馬県側からの登りは5-6%くらいでキツくはない。カーブが多いので傾斜もなだらかだった。標高1000メートル以上の三国峠には難なく到着。ここからはトンネルとの戦いが始まる。

峠の三国トンネルの舗装は比較的きれいで走りやすかった。ただし路面濡れているので注意するくらい。トンネルの中は平坦で狭いが走りやすかった。
トンネル抜けて苗場まで降りる。夏の苗場ってこういう事かと。

苗場からしばらく登ると火打峠。意外とここがキツい。ほとんどはスノーシェッドの中の登りだった。また降って田代ロープウエイ乗り場の先の二居トンネルに入る。このトンネルは路面がだいぶ荒れていてさらに濡れている。
後ろから車が来るので左端に寄った。ところが、左側が舗装が盛り上がっていて山になっていたので乗り越える時にバランスを崩したらあっという間に後輪が氷の上のように滑った。そして右側に落車。幸いにも後続車は来ていなくて助かったが、左肘に痛みを感じた。路面は荒れていたが、路面の石の表面は磨耗で丸くなっていてさらに濡れていたのでひどい擦過傷にはなわずに済んだ。でも泥だらけになった。
落ち着いて立ち上がって体の異常がないこと、自転車の走行に問題がないことを確認し再度走り始めた。あとトンネルが2つあったが慎重に進んだ。
少しあとで気づいたが、右ハンドルに付けていたミラーが脱落して無くなっていた。もう7、8年使い込んでいたものだったので無くしたのは残念だった。さらに落車の際にチェーン落ちしてしまいその時にパワーメーター用のマグネットが剥がれ落ちてしまった。それでこの後パワーを計測できなくなった。

気持ちよく坂を下って湯沢の街にはいる。とは言っても17号沿いなので風情はない。
その後、しばらく17号を進むが、一面に広がる多分コシヒカリの稲が元気に育っていたのが記憶に残る。

その1はここまで